システム開発のエキスパート 御社のシステム部、ここにあります。
 生産統合管理


生産統合管理ソリューションをご紹介します。



企業の生産活動において、利益を生み出す情報とは何でしょうか。また、それぞれの情報が、紙の帳簿やノート、現場の作業者やリーダーの頭の中だけにあって、ばらばらでも社長は経営判断を、営業は営業活動を、企画部門は戦略を立てられるでしょうか。


しかし、現状は、必要な情報を集めるために大変な労力を使われていたり、本当は新しい商品・サービスを提供するためのより戦略的な業務にリソースを配分したいのにできない、という状況があるのではないでしょうか。


そして、現状の非効率さや不便さ、スピードの遅さを、情報化やIT・システム化を行うことで業務改革をしようとしたとき、なぜか現在の問題点や経営レベルの目的は忘れ去られてしまったり、様々なリソース制約や課題の前に妥協されがちになってしまうというケースがしばしば発生するとともに、システム化が目的となり課題の解決が手段となるという本末転倒な状況が発生しがちです。


そこで弊社では、そもそも企業活動・経営の求めることは何であったのか、求められる目的を達成する為に、情報・システムとはいかにあるべきなのか、という多くの製造業を中心としたモノ作りに関する経験とノウハウを、「エキスパートフレームワーク」として方法論にし、汎用的な思考・分析方法としてフレームワークに従って業務分析・システム設計のご支援をさせていただく手法を採用しております。


生産統合管理概要

エキスパートフレームワークの骨格は、情報統合サイクルです。これは、経営と生産現場・営業活動を結びつけ、利益を生み出し続ける情報統合サイクルともいえます。


このサイクルを実現するシステムが、経営と各担当部署におけるPDCA(Plan,Do,Check,Action)の業務基盤となり、継続した製品の改善を実現いたします。


生産統合管理構成

上記の情報統合サイクルを実現するシステムについては、次の弊社製品・ソリューション群で構成されており、それぞれ単体で導入することが可能ですが、生産統合管理に含まれる機能群はすべて共通設計思想・共通部品で製造されているため、機能の追加・情報連携がスムーズに実施できます。


               

つまり、エキスパートフレームワークの適用と、生産統合管理製品・ソリューション群の適用により、冒頭でご説明いたしました、経営レベルの目的の達成と、様々なリソース制約を回避しながらの課題解決に、お客様は専念していただくことが可能となるのです。



詳細につきましては、具体的な課題をヒアリングさせていただきながら、適用方法を打ち合わせさせていただければと思いますので、ぜひ一度お問い合わせくださいませ。